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2011年12月21日 (水)

熱帯魚と健康

うちには、熱帯魚がいます。
ところが、最近あまり元気がありません。
おそらく水質に問題があると推測しました。

まず水槽には、このような仕組みが存在します。
糞や餌のカス→アンモニア→亜硝酸塩→硝酸塩

そして、どのような経緯を辿るかというと…

糞や餌のカス
↓酸化
アンモニア(超有害物質)
↓バクテリアAにより分解
亜硝酸塩(有害物質)
↓バクテリアBにより分解
硝酸塩(無害)
↓苔や水草の養分となる
消滅(自然浄化)

これがバランスを崩し、バクテリアAorBが激減すると、亜硝酸塩とアンモニアが大量発生して、魚がバタバタと死んでしまいます。

もしくは、バクテリアの数を遥かに超えるアンモニアが発生した場合も同じです。

ここで、強力な助っ人の登場ですsign01
「ザ・納豆」です。

納豆に大量に含まれる納豆菌は、アンモニアや亜硝酸塩を分解してくれるそうです。

いざ実験。
60cmの水槽に、スプーン一杯(約10ケ)のおかめ納豆を投入。

納豆菌は25℃が一番活発になるらしく、ヒーターを使った水槽は26℃なので、最高の環境です。

3日後…巻き貝と魚の動きが活発になりました。
試験紙で測ったら、ほぼ最低レベルです。
納豆ってスゲー(゜o゜)

そこで、ググりまくって人体についても考えてみました。

今の僕の食生活だと、週に2ケの納豆は必要っぽいです。

人間の細胞(赤血球以外)にはミトコンドリアがあり、アンモニアが大量にあるとミトコンドリアが呼吸困難を起こすそうです。

酸素がどれだけ重要かは、皆さまもご存じだと思いますが、酸欠が招くのは運動不足と同じ症状なのです。

なので、運動する僕はより効率的に酸素を吸入しなければなりません。

そして、吸収後に強烈なアルカリ性へ変わる「梅干し」は必須アイテムとなります。

要は、週に2〜3回は納豆と梅干し、そこにお茶と味噌汁を一緒にいただく…という昔ながらの日本食が、健康には良いということです。

つい僕のような一人暮らしには不足しがちな食事ですが、水槽の浄化効果を目の当たりにして、献立を考え直すキッカケとなりました。

ビバ納豆sign01

さて今日の曲は、昨日着うたに設定したこの曲sign01
やはり名曲ですねsmile

http://www.youtube.com/watch?v=idqGvrB4Zck&sns=em

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