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2012年5月 6日 (日)

GWヒマ企画〜その3

はい。ラブストーリーいいですねーheart01うふっ

てな訳で、少し趣向を変えて3連発行きまーす。
〜'2009の作品ですwink


「マカYEAH!!」

マカとの出会いから数年が経ちましたので、まず当時の記事から…

マカ〜Yeah!!〜2006

ここ最近、連日連夜の残業で精神的にも体力的にも限界がきている。

そして、いつも朝に寄る店でマカを見付けた。

とりあえず、一日目。

AM 9時
マカを3粒服用する。
効果がないので、夕方に追加2粒服用した。
夜、少し体がほてった。

そして二日目。

朝にマカを4粒服用する。体は特に以上なし。
ただ、だるさはあまり感じなかった。

来るべく三日目の朝。

キター!! (゜ロ゜;
YEAHー!
…下ネタなので以下略。

昼を過ぎても、何故か力が溢れてくる。

体というより、精神的にバイタリティが持続している。

20才の頃に感じた、あのエネルギーを思い出した。

眠くなると、YEAH!!
少し疲れるとYEAH!!
朝もYEAH!! 昼もYEAH!!
マカ、YEAHーー!!

意外だったのは、あまり疲れない為に、夜になっても疲れYEAH!!が消えたこと。

それから、マカを続けて現在5日目。

癖になって常用したくないので、今日で一時中断する事にした。

マカ…アンデス山脈に生える人参と大根を混ぜたような植物。
粉末にしてコンビニで発売中。


…はいcoldsweats01
今読み返しても、お恥ずかしい内容ですが、効果は絶大でしたupup

そして今や…

それから、マカは原末の天然もの(定価8900円)へと変わり、黒にんにくと併用したりしておりますsmile

きっと僕のバイタリティは、マカの神様から譲り受けたものでしょう。

小話をひとつ。

マカは1900年代初め、南米の軍隊の気つけ薬だったそうです。

生のマカをがっつり食べた兵士たちは、意気揚々とこう言ったに違いありません。

マカYEAH!!


「イルカと僕の関係」

僕とイルカは不思議な糸でつながれている

その糸は時間をかけてゆっくりと、僕とイルカをたぐりよせてきた

気付かないうちにゆっくりと

最初にイルカと遭遇したのは5才の夏の鴨川シーワールドだった

その時、イルカのショーで彼に触れたその瞬間から、僕と彼はつながり始めた

イルカは超音波を使い、数キロ先の仲間と交信出来るそうだが、僕らは陸を超えて通いあっていた

そう思える出来事が起こった

あの出会いの日から、僕はよくイルカの夢を見た。
一緒に泳ぐ夢だった

そしてある時、僕はいつもとは違った夢を見た。
それは彼らと生活を共にしている夢で、そして彼は夢が醒める少し前に、僕に別れを告げた。
言葉は喋らないが意思として伝わってきた。

朝起きると僕は泣いていた

そして数日後、イルカに会いに行くとだだをこねる僕を両親はみかねて、鴨川シーワールドへ行く事になった。

だけど、僕はイルカのショーをみても全然楽しくなかった

彼がそこにはいなかったからだ

僕は彼の姿を憶えていた訳じゃなかった。

でも、不思議とわかった

それだけは、覚えている

それから、彼に会うことはなかったが、不思議な事が起こる様になった。

水族館のガラス越しに、僕が頭の中でイルカを強く呼ぶとイルカが近付いて来たりした

強く呼んだ瞬間にターンをしてこっちに来るのだ

明らかにおかしいと思った

そして、ある日ジュゴンの水槽で「おなかすいたなぁ。遅いなぁ」と子供の声が聞こえた後、係員からイワシの餌が配られた時は、驚きを通り越して少し怖くなった。

もちろんまわりに子供の姿はなかった。

そして、臆病な僕は水族館には近付かない様になった

そして、19才になった僕は女の子とのデートで水族館に行かなければならなくなった。

イルカの声は聞こえなかった

だけど、帰りのおみやげコーナーで見たイルカのペンダントが不思議と懐かしく思えて、つい買ってしまった

それから、嫌なことや緊張が止まらなかったりした時にそのペンダントをすると、何故か悩みや緊張は解消された

あれから、15年
僕は夢を見なくなった

でも、木製のイルカのペンダントはまだ、僕の目の届く一番近い場所にある。


「恋人とパスタ」

僕らの時代には、初デートに食べちゃいけないもの。

それがパスタだった。

理由は簡単。
きれいに食べる事がとても難しいから。

だけど僕の恋人は、最初のデートにも関わらずパスタを注文していた。

食べ方が、特別に上手な訳でもなかった。

彼女はとてもパスタが好きだった…(T-T)

おかげで僕は、何種類ものパスタを食べる羽目になった。

きっと僕の食べたパスタをつなげたら、山手線一周できるんじゃないかと思うくらいだった。

パスタは確かに美味しい。ボンゴレ。トマトソース。ソルトソース。どんなソースにも絡み合い、なめらかな麺は絶妙なハーモニーを奏でる。

ヨーロッパの方々はそれで幸せを感じるかも知れない。
…が、僕は生粋の日本人だった。

みそ汁を愛していた。

彼女とは、その後たわいもない喧嘩で別れた。

けど、あまり悲しくはなかった。

もしかしたら、それはパスタ生活から解放されたせいかも知れないですね(笑)

あれから15年。
日本のレストランもレベルが上がってきました。

先日、ベルパエーゼというイタリアンのファミレスへ行きました。
イタメシの良い所は、どの料理もすぐ出来て素材の味が生きるところ。

ひさしぶりに美味しいパスタを頂きました。

山の手線一周は達成されたかも知れません。

オリーブオイルの香りに包まれて、地中海の景色が見えてきそうな夕食でした。

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