« 2013年10月 | トップページ | 2014年3月 »

2013年12月

2013年12月28日 (土)

大連休

今年の年末年始は、年次休暇をぶっこみました。
そしたら、22日〜25日+28日〜6日合わせて、4+10連休。
うーん。いい響きだ(^。^)y-~
毎月、残業30時間超えかました甲斐があったぜー!

で、買い物したり、予定を消化してたら…ボーナス半分近く消耗してしまった(;゜0゜)ひぃーっ

ま、それはいいとして(笑)
せっかく時間があるので、本を読みました。
夏目漱石作、こころ。
教科書にも載ってる有名作品です。
簡単なあらすじは、
大学に通う主人公と親友Kは、下宿先の娘に恋をするが、主人公が娘を寝取ることによってKは自殺する。
その後、主人公は娘と結婚するも、罪悪感に潰されて遺書を書き自殺を試みる…
ここで、物語は完結する。

夏目漱石は、独創的な心情の比喩や曖昧な表現が上手い。
だから、内容がクソでも教科書やテストに使われる。
悪いことをして反省するのはとても大事だ。
しかし、結果的にKも主人公も自殺しちゃうんだぜ?
おかしいだろ?
いくら、日本が死に潔い国だったとしてもだ。
どこの宗教にしたって、自殺は一番の罪に問われる。
ひさしぶりに読み返したが、やはり腑に落ちない。
なのに、本を捨てられないのは、僕が日本人だからか、悔しいが考えを理解してしまうからなのか(笑)

僕の昔住んでいた所に、夏目坂という坂がある。
若松町から、早稲田に向かう坂だ。
夏目漱石とどんな由縁があったかは忘れた。
でも、そんな理由から夏目漱石には妙な親しみを感じてしまう。

後半の10連休の初日。
大量な年賀状を前にして、6時間こころとにらめっこしていました。

みなさま。よい年末を(^。^)y-~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年12月15日 (日)

冬の訪れ

久し振りに、休日に早起きした。
凍りつくような寒さが心地いい。
映画だったら、このまま妖精が出てきて、僕をネバーランドに連れてってくれるだろう。
そして、僕はピーターパンのトレーニングを積んで、憎っくきフック船長を倒す。
夢の中では、フック船長が会社の上司にすりかわっていたけど(笑)
まぁ、この程度のストレスなら、幸せな一年だったと振り返れます。

冬が近づき寒くなると、大気の水分は地上へ沈み、空気が澄んできます。
高くなった雲は、澄んだ空気を引き立たせる。
僕はこの冬の景色が好きです。
もし僕にシスレーほどの画力があれば、1000枚以上の作品を残したと自信持って言える。
でも残念なことに、僕の得意なものは四則計算くらいかな…(笑)
絵力に関しては、僕には1%の才能もないと…思う
さて、多忙な日々と運動不足が未だ続行中ですが、ヘルニアが謎の回復を遂げ、ストレスが少し緩和されました。
忘年会と結婚式二次会の幹事も断り続けた甲斐があって、今年の年末は静かに過ごせそうです(^^)v
最近は、場所を選ばずステップの練習をしてます。
スエット姿でランニングマンやVステップしてる人がいたら、それは僕かも知れません(笑)
合言葉は、u can do it!!(=・ω・)/

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2014年3月 »